クラソンのみんな、こんにちは。
昨日は「クラソラの青いヒマワリ」
皆さまのおかげで、無事に満員御礼で迎えることができました。
本当に、ありがとうございました!
昨日は、初めましての方も半数以上いらっしゃいました。
いつだってライブが終わったあとは、
楽しかった余韻が大きいほど、
「大丈夫だったかしら」
「楽しんでいただけたかしら」
なんてことを考えてしまう私たちです。
でも、アンケートに書いてくださった言葉や、
アンコール後に撮った集合写真、
ステージの上からも見えたお一人お一人の表情や、
終演後のサインの列で交わした会話から、
それぞれが、それぞれの思いを持って足を運んでくださり、
昨日のあの場所で、確かに何かを受け取ってくださったのだと感じることができました。
言葉だけではなく、その奥にある心に触れられたような気がして、
うまく言葉にできませんが、胸がいっぱいになりました。
「あの会場を満員にしたい」
これまで、あまりそんなことを口にしてこなかった私たちが、
初めてそう言ったのは、今年3月のライブでした。
あのときは、まさか本当に、
こんな形で満員のステージを迎えられるとは思っていませんでした。
私たち二人はもちろんですが、
以前からライブへ足を運んでくださっている皆さんや、
長くクラウソラスのライブに携わってくれている運営チーム、
そしてライブハウススタッフの皆様までもが、
昨日の会場の空気を肌で感じて、私たち以上に喜びの声を上げてくれていたことも、
とても嬉しかったです。
私たちはライブを通して、
その場にいるお一人お一人の心と、
ほんの一瞬でも会話をしたいと思っています。
少し傲慢な願いかもしれません。
それでも、歌や言葉を通して、
皆さんの心のどこかに触れ、
「明日からも、もう少し頑張ってみよう」
そんなふうに思い合えたなら、
こんなに嬉しいことはありません。
昨日は、私たちも思った以上に心を裸にしていたし
サイコーにタオルを振り回して、みんなで盛り上がりました!
でも、ライブの楽しみ方は人それぞれです。
同じ曲を聴いても、
微笑んでいる人もいれば、泣いている人もいる。
たとえ盛り上がる曲であっても、
手を叩いたり、タオル振り回す人もいれば、
静かに耳を傾けてくださる方がいてもいい。
その瞬間に感じたまま、
お一人お一人が、それぞれの楽しみ方を自由に選んでほしいと思っています。
誰かに合わせることなく、
それぞれが自分の心のままに過ごせること。
私たちは、そんな一人一人の時間と空間を大切にしながら共鳴するライブを、
これからも作っていきたいです。
さあ、次のライブへ向けて出発だ。
次なるライブは、
名古屋へのオデカケライブ(名古屋、すごく久しぶり!)
そして初の東京2daysユラメキライブ(初の2days、気合いだ!)
最近、本当に暑いので、
「元気でいて」とは言いません。
なんとか生きて。
そして、また笑顔でお会いしましょう。
いつも本当にありがとう。
クラソラ
