CLASOLA 007 〜À bientôt〜 Live レポ!

2022年5月1日(日)明け方どしゃ降り、のち快晴。気温17度。
いよいよ待ちに待った『クラソラ007 〜À bientôt〜』が幕を開けました!

今回はコロナ規制が比較的緩和された中で初めてのライブ開催。

だからと言って、お客様のライブへ向かう足が、
コロナ前に比べて完全に戻って来たかと言うとそんなこともなく、

かといって、実際に足を運んで下さった方が、
重〜い足取りだったかと言うとそんなこともなく、

立場や環境、元々の性格、タイミング、何を信じるか、などによって、
フットワークの軽さや行動範囲が違うのはコロナ禍に関わらず人それぞれで、

数年間、規制や批判が当たり前の社会の中で過ごした私たちの中に、
良い意味で、まぁ人それぞれが責任持って好きにしたらええやん。
って、空気が出てきた気がします。

そんな中でのライブ開催。

何はともあれ楽しまなきゃね!

そして楽しんでもらわなきゃね!

M1『春になったら』(クラソラLab 2022年3月未発表音源)
M2『Tokyo』(3rdアルバム『無重力』収録)
M3『街』(クラソラLab 2020年6月未発表音源)

3曲続けて弾き語り。

今回、ステージ上はクラソラ2人だけだから、

演奏や歌だけでなく、映像や音のタイミングとか、いつも以上にやることはいろいろあるのだけど、なんていうかとてもフラットな状態でお客様と向き合うことができたました。

それもきっと、足を運んでくれたみんなが緊張と緩和の中ですごい良い雰囲気を作ってくれたから。

ありがとうございます。

M4『さすれば』(クラソラLab 2020年1月未発表音源アルバム未収録曲)
M5『ZERO』(2rdアルバム『不変』収録曲)
M6『Ham actor』(4rdアルバム『未知』収録曲)

後半に向けてノる準備をするべし!

という3曲でした。

前半最後は、

M7『旅立つ君の』(クラソラLab 2021年4月未発表音源アルバム未収録曲)

もうすぐ異国へ旅立つJun’s姪っ子たちへ贈りました。

今回、旅立ち前最後に姪っ子たち3人がライブに来てくれました。

ライブハウスの空気と私たちの美声で(!)どうしても眠くなってしまう目をこすりながらも、
最後まで起きて見てくたみたいです。

何を感じてもらえたかは本人たちにしかわからないけど、

私たち2人は、次の日に会った時に真っ直ぐな目で、『らいぶすごかったよ』『ありがとう』
と言ってくれたあの言葉を宝物にして、これからも歌い続けて行くのでしょう。

応援歌を歌うといつだって自分たちへの応援歌にもなってしまうのが不思議です。

そして休憩を挟んで、
M8『アスナロ』(アルバム未収録曲)

を弾き語り。

M9『114』(アルバム未収録曲)
M10『ヒカリ』(3rdアルバム『無重力』収録曲)

比較的幻想的な曲たちをお届けしました。

『114』はコーラスありきで声を重ねるところから作っていった曲なのですが、声を楽器の一つとして音楽を作れる私たちの大好物な曲です。

そして、


M11『屋根裏部屋』(アルバム未収録曲)
M12『メルニハ』(3rdアルバム『無重力』収録曲)

久しぶりに起立!
前半の準備体操のおかげか、みんなで手拍子とお手あげで盛り上がりました!イエー!

そして、最後に

M13『私たちのレクイエム』(アルバム未収録曲)

私たちにとっての「À bientôt(またね)」は「ありがとう」なのです。

そしてアンコールは

M14『くらげ』(アルバム未収録曲)
M15『鈴虫』(4rdアルバム『未知』収録曲)

でした。

最初から最後まで一瞬だけど濃い楽しい幸せな時間でした。

終演後にライブハウスの外に出ると、熱くなった心とカラダを休めるにはちょうど良い風が吹いていました。

足を運んでくださった皆さん、本当にありがとうございました。

当日発売になったリハ音源集”トオシリハ”やポストカードも、Web Shopにて発売開始しました。

よかったらライブの雰囲気を受け取ってやってね〜!

次は6月14日(火)

CLASOLA 007 〜anniversaire〜

です。

anniversaire = 記念日

どんな記念日にしてやりましょうか。

今から楽しみが止まりませんね。

ご予約は絶賛受付中です!

来るべきその日まで、みんな元気で!

À bientôt!